久しぶりに車のDIYをやりました。
愛車2号(EK
スポーツ)は購入当初から
フロント2
スピーカーだったので、今回
楽天で購入したスピーカーに交換しました。
フロントは通常12センチ程度しか入らないんですけど、HPとかで検索すると16センチが加工すれば入りそうなので16センチにしました。
加工はスピーカーユニットのエッジの左右をペンチで曲げて、そのまま従来のスピーカーと交換するだけ、ただ初めからですが隙間が開いていますので隙間には「隙間
テープ」を張ってふさぎました。
スピーカの高音と低音には特性があり、高音は単一指向性ですので直線的に音が進みます、ですのでなるべくリスナーの方向へ向ける必要があります、ドアスピーカーはその点不利ですね。
また、低音は広範囲に広がります、そのためスピーカーユニット単体で鳴らしてしまうと、前面から出た低音域の音が後面から出た低音域の音と干渉して打ち消してしまいます。
ですからエンクロージャー(スピーカーケース)が必要になるんですね。理想的なスピーカーユニットは無限に広がる(どこまで行っても端にたどり着かない)1枚板に取り付けるのがベストと言われています。
ただそんなのは出来ないので各家庭にもあるホーム
オーディオのスピーカーの様に板を回り込ませて仮想1枚板にしているんです。
ま、ということでスピーカーユニットを取り付ける際は隙間がないようにしたほうがいいんですね。
はずしたフロントスピーカーはリアに持っていって4スピーカー化します。
最初からリアには配線が来ていますのでスピーカー取り付けるだけの楽チン作業です。(取り付けるためのグロメットとネジは必要ですが)
交換後は純正よりかなり満足できます、低音域がしっかりしています。
ま、ベストはスーパーウーファーをつけられれば完璧です。
ちなみにリアに取り付けたスピーカーはとりあえず付けたという程度で期待はできません。(というか外に音がかなり漏れます)
posted by ぽっぷる at 23:52| 長崎

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車ネタ
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